iPhone ホームボタンや電源ボタンの不具合と修理

iPhone ホームボタンや電源ボタンの不具合と修理

iPhoneのホームボタンは、酷使されることが多いことから、不具合が発生しやすいパーツでもあります。ありがちなのは「強く押さないと反応しない」「ボタンの感触が無くなった」「反応する時としない時がある」などでしょうか。ホームボタン周辺は、iPhoneの重要なパートです。原因によっては、ホームボタンの不具合が他の箇所に広がる可能性もありますので、症状がひどくなる前に点検、修理することが重要です。
 

iPhoneのホームボタン、考えられる故障の原因

何か異物が入り込む
ホコリなどがボタンの構造内部に侵入することが原因で、ホームボタンの反応が悪くなる状態です。何か引っかかりを感じるような時もあります。
 
落下や他の衝撃による内部の劣化
落下等の衝撃により、内部のパーツが破損し、その影響でホームボタンが使えなくなることが考えられます。
 
パーツの疲労
衝撃等では無く、部品の劣化や疲労によりホームボタンが使えなくなることが考えられます。
 
ドックコネクタの不良
充電時にライトニングケーブルを接続するドックコネクタは、ホームボタンにつながっているため、ここが故障すると、その影響でホームボタンが反応しなくなることがあります。
 
空きストレージの不足
ストレージの容量が無くなると、iPhoneの反応が鈍くなることがあります。

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